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会議から労組員を排除……ルール無視 「私が決めた」と居直る幹部
上記に投稿されたコメント
上田仁
2009/02/08
「KY解雇事件」や「脳内出向事件」、はたまた職場の会議から職員を排除しているようでは、こと伏見のNPOセンターに関する限り、民主的な職場運営を基盤とするべき「協同労働」が機能していないのは明らかであり、だからこそ労働組合が結成されたのかと思います。出資制度があるから「労働=経営=出資」が三位一体である理屈をこねようとも、現実が「経営側」と「労働側」の存在を示しています。「協同労働の実現のためには、労組も何も関係ない」というのは屁理屈ですね。
たとえ、民間企業であっても、そもそも労働とは協同作業であり、そこには同僚と相互の信頼や敬意が存在していると思うのですが、「連帯」を語る組織が自らの事業所での職員の連帯を信じる事ができないとは皮肉なものです
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