生協職場における『事業団』の動向と、生協労連の当面の態度(案)

http://homepage3.nifty.com/koseki-t/w.c.study/wcstudy2.html#seikyo94

労働者協同組合研究の動向
小関 隆志

生協労連[1994]「生協職場における『事業団』の動向と、生協労連の当面の態度(案)」全国生協労働組合連合会『学習・討議資料』No.2

(文書発表の日付は1994年2月10日)

《問題意識》

◆事業団の生協職場進出(特に京都生協)が労使合意なしに進められており、事業団の「雇う・雇われる関係がない」論は大きな問題を抱えている。事業団の進出には反対。

①この主張は、労働者の切実な要求を無視し、労働者から団結権・団交権を奪い、自発的・自主的に働かせるという、雇用者にとって都合のよい話。協同組合と いえども資本主義の支配から超越的ではありえないし、「賃金と雇用」を否定できない。「働き方の変革」や「心構え」では変革不可能。

②労働組合運動の持つ企業内組合的弱点はあっても、労働者の要求を実現するために努力をしている。労働組合運動への評価が一面的だ。

③内外の労働者の賃金・労働条件を抑制する――時給の切り下げ。

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