横浜公務公共一般が第3回定期大会開催

http://www.siju.or.jp/archives/316

2008年7月25日
「横浜市従」第1211号(2008年8月1日)

「悩みや喜びを共有したい」横浜公務公共一般が第3回定期大会開催

7月24日、横浜公務公共一般労働組合は県民センターで、第3回定期大会を開催しました。昨年4月に発足後、順調に組織を伸ばしてきた一般労組ですが、今後も横浜市及び関連する職場で働く労働者の受け皿として、ひとりぼっちの労働者をなくし、1人ひとりの悩みや喜びを共有しあえる、そして何よりも要求実現のために団結できる労働組合を目指していこうと決意しました。

各職場からは「グループホームでヘルパーとして働いている。低賃金のため、なかなか人が定着しないし、技術も身につかない。また、特に男性はすぐ辞めてしまい、今はほとんど女性ばかりで回している。男手が必要な仕事も多いんですが非常に困っている」(ヘルパー支部)「指定管理者制度の導入でこれまで蓄積してきたものを全く無視した配置転換が行われている。また貴重な横浜市の財産であった蔵書が3千冊も処分された。一体どうなっているのか?」(青少年図書館支部)「発足したばかりですが、要求実現のために地道にやっていきたい。みなさんの応援をお願いします」(保育士支部)「自分の職場でもまだまだ対象者がいる。少しずつ組合を大きくしていきたい。」(センター事業団)等々の発言がありました。

横浜市や関連する公的な施設、委託や派遣職員、外郭団体の職員や、パート・アルバイトで働くすべての人が対象の組合です。みなさんの身近にも必ず対象者がいるはずです。

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