ワーカーズコープの事業計画案を読むと・・・

キャッシュ

NPOワーカーズコープはNさんに謝罪せよ 2008-08-30

すでに、このblogでも書いていますが、「なごやボランティア・NPOセンター」について、ワーカーズコープが指定管理者選定で指名を受けたときの資料を、名古屋のNPO、ボランタリー・ネイバーズが情報公開制度を活用して入手、Webで公開しています。

法人には、組織総務経理部門があるそうである。総務といえば、平山清一である。それはともかく、「徹底民主主義経営のため、経営の改善・効率化を指示・命令ではなく就労者(職員)が主体となり取組み」「この考えと方法により、健全経営が具現化」するそうである。

ということは、所長たる松垣氏に非常権限をあたえ、戒厳体制下の指示・命令で職場を締め付ける、現在のワーカーズコープのやりかたでは、健全経営は具現化しないわけだ。ワーカーズコープは、さっさと健全経営に復帰いただきたい。

も うひとつ、つっこませていただく。「経費面での見直し、チェック機能を責任者が兼務しているので実施しやすい環境になります」とは、いったいどういう意味 であろうか。念のために書いておくが、これは経営の改善・効率化におけるチェック機能について書いている文章である。それとも、私の日本語能力に問題があ るのだろうか。

「予算・経費行使の実行責任者と、それをチェックする人間が同一人物である」ということを理由として、「経営改善・効率化が実施しやすい環境」であるとの記載。あるいはこれは「余分な紙の節約」についての文章なのだろうか。この発想は、私には理解できない。

指定管理者選定の経緯も、NPOボランタリーネイバーズのサイトで「⑧ 選定委員会議事要旨・評価表(名古屋市。平成20年5月23日全部公開)」に公開されされていますが、議事録によれば、委員の方が以下のように発言されています。

そこで、ワーカーズコープの企画書を見てみると、おやおや?!

区民って誰でしょう?

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