反貧困、世直しイッキ大集会(上) 食いだおれそうな熱気の大集会

Esaman2008/10/21
7月から開催されている「反貧困全国キャラバン」のゴールとして、東京の明治公園で「反 貧困世直しイッキ!大集会。垣根を越えてつながろう!!」が開かれた。全国をキャラバンしてきた車2台がファンファーレで入場。各地から反貧困の取り組み が報告され、「私たちは、垣根をこえた」という集会宣言が発表された。

7月から開催されている「反貧困全国キャラバン」のゴールを歓迎するイベント「反貧困世直しイッキ!大集会。垣根を越えてつながろう!!」が10月19日、東京の明治公園で開催されました。

(管理人:以下、KY解雇事件関連部分のみ引用)

愛知の活動の中心になった森弘典弁護士は、愛知グループでは周辺自治体への要請行動とは別に、独自にアンケートを行い、生活保護の運用の実態の一部を明らかにしたことの紹介がありました。

森弁護士の紹介では参加団体として「なごやアイヌ語に触れよう会(http://blog.livedoor.jp/nagoya_ainugo/)」の 紹介が抜けていました。アイヌ語の会は、一見「文化サークル」なので、場違いな印象を受けるかもしれませんが、アイヌ民族の最も深刻な問題のひとつが貧困 問題ですし、アイヌの権利に関することにしか顔を出さない、というのもセコい話なので、反貧困活動には積極的に会として参加しています。

森弁護士のあとに、野宿の仲間の発言があり、続いて、シングルマザーの方の発言がありました。

この方は、はじめコムスンで働いていて、人を人と思わない企業がイヤになり、大変よい理念を掲げるNPOで働き始め、熱心に働きはじめました。本当に熱 心に働いていたのですが、ひと月で、イキナリ即日解雇になり、それに対抗して、即日労組を作って解雇撤回を勝ち取ったとのことでした(http: //www.news.janjan.jp/area/0806/0806130507/1.php)。

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