訂正

http://blogs.yahoo.co.jp/nagoyaikinari/21246714.html

名古屋イキナリ労組
2008/12/16

自治労・ワーカーズコープ職員ユニオン(名古屋イキナリ労組)は、「名古屋KY解雇事件 名古屋市との信頼関係を損なわせしめた」のブログ記事の内容に ついて、訂正します。理由は、「第一研修室」のインターネット予約システムの導入を、あたかも名古屋市地域振興課が求めたかのような誤解を与える内容で あったためです。

貸室ネット予約システム(第一研修室以外も含む)の導入は、特定非営利活動法人ワーカーズコープが、なごやボランティア・NPOセンターの指定管理者と して、名古屋市に対し事業計画として約束していたものであり、平成20年度中に、第一研修室以外の二部屋も含んで、実施が義務付けられていました。この貸 室予約のネット化は、指定管理者の選定に臨んで、ワーカーズコープ自らが企画の目玉としてうたっていたものです。よって、名古屋市がその早急な履行を求め ることは、事実経過からいって当然であり、行政機関としての責務と考えます。

なごやボランティア・NPOセンターの職員は、ワーカーズコープ当局から、名古屋市との契約について、特に「貸室のネット予約システムの導入」につい て、詳細な説明を受けないまま業務に従事せざるを得ない状況でありました。この問題の原因は、20年4月の指定管理業務開始への、ワーカーズコープ当局の 見通しの甘さと準備不足に他なりません。

なお、当然のことですが、当労組加盟の職員は、ワーカーズコープが指定管理者として名古屋市と契約した事業計画等の完全実現に向け、誠心誠意職務に励む所存であることを、改めてここに述べます。

平成20年12月6日 自治労ワーカーズコープ職員ユニオン(名古屋イキナリ労組)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中