カテゴリー別アーカイブ: その他の情報源

その他の情報源からの関連情報

ワーカーズの指定管理施設に統一協会が登録!?

mixiで発見

名古屋で平和運動をしている団体を調べようと思い、
名古屋市の施設である「なごやボランティアNPOセンター」の
登録団体を、「平和」で検索してみてびっくりしました。
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/dt_ichiran.php?page=1&kword=%CA%BF%CF%C2

平和統一聯合愛知県本部なる団体が登録されています。
団体登録の活動分野として、「人権擁護・平和推進」などと登録されていますが、
この団体は、人権擁護とも平和推進とも、縁もゆかりもない、あの霊感商法や
合同結婚式・マインドコントロール・「親泣かせの原理研」で悪名高き、
統一協会のフロント団体です。

この団体自体の設立が、そもそも、統一協会のWebに書かれています。
(2004年07月04日)
http://www.uc-japan.org/news/newsreport.aspx?id=282

また、ボランティアセンターに団体登録されている愛知県本部ですが、
2004年9月12日に、統一協会系の新聞である「世界日報」で、
その結成(2004年9月5日)が報道されています
http://www.chojin.com/nippo/sun040912.htm

最近の例では、この団体の愛知県本部(登録されている団体です)が、
「第8連合会(愛知県・三重県) 平和思想1DAYセミナー」なるものを
開催したようですが( http://www.fpu-jp.org/2009/08/post_92.html )、
ここで講師として紹介されている宋榮錫中央本部常任顧問なる人物を
検索すると、「全国祝福家庭総連合会総会長」なる肩書きで、
統一協会系のサイトが大量にヒットします。

そもそも、同じ名古屋市の施設であり、ボランティアセンターとも
同じ建物の中にある「名古屋市消費生活センター」のWebでは、
消費生活相談のページに、「こんな手口に気をつけて」として、
「開運(霊感)商法」に対する注意が呼びかけられている
( http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/soudan/article/teguchi-13.htm
にもかかわらず、一方では同じ名古屋市の施設で、
統一協会のフロント団体が紹介されているようでは困ります。

このような団体が、名古屋市の公の施設である、名古屋ボランティアNPO
センターに登録され、登録団体として外部に紹介されるのは、
社会正義上も大きく問題のあることであり、また善意の利用者が
この団体登録を通じて、統一協会のマインド・コントロールに
引き込まれないか、非常に心配されます。

一刻も早く、名古屋市は、この統一協会系団体の登録を抹消し、
あわせて、ボランティアセンター利用者に注意を喚起するべきでは
ないでしょうか。

なごやボランティアNPOセンターの連絡先ならびに市役所における
管轄の課は、ボランティアセンターのWebにおいて紹介されています。
( http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp

なごやボランティア・NPOセンター
名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階地図
●電話番号: 052-222-5781
●ファックス番号: 052-222-5782
●電子メールアドレス: n-vnpo@proof.ocn.ne.jp

名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課市民活動係
●電話番号: 052-972-3120
●ファックス番号: 052-953-4396
●電子メールアドレス: n-vnpo-navi@trad.ocn.ne.jp

参考URL:

統一協会の霊感商法について:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E6%84%9F%E5%95%86%E6%B3%95#.E7.B5.B1.E4.B8.80.E6.95.99.E4.BC.9A.E3.81.AE.E3.80.8C.E9.9C.8A.E6.84.9F.E5.95.86.E6.B3.95.E3.80.8D

統一協会被害者家族の会
http://www12.ocn.ne.jp/~kazoku/index.htm

[動画]なごやボランティア・NPOセンターでのワーカーズコープによる労働者代表選出の模様

管理人:

あまりにひどいのでコメントを書きます。

一見、労働組合の人がうるさいように見えますが、正当な要求が無視されているために抗議しているのであって、それだけ「おかしな事」が行なわれている会議だと思います。

– 就業規則の採択に際しての労働者代表選挙についての、「NPO・ワーカーズコープ」と労働組合との間の労使協定を無視

– 労働者代表選挙について、労働組合代表の排除

– 名古屋ボランティア・NPOセンターの指定管理者たる「NPO・ワーカーズコープ」伏見事業所の労働者代表選挙について、「ワーカーズコープ・センター事業団」の団会議で実施

– 労働者代表選挙について、事業所の職員でも職制ですらない田中羊子氏(労協センター事業団副理事長・NPOワーカーズコープ専務理事・この人→ http://center.roukyou.gr.jp/0_SecondaryContents/approach/Details/photo/0804002.jpg)の介入・発言

– 「たおれ公妨」まがいの「たおれ会議妨害」

名ばかり『ワーカーズコープ』に気をつけて!

http://prudence.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-8cca.html

旅行書士雑記帳
2009年1月20日

『ワーカーズコープ』という言葉をご存じですか?

一般名詞としてのワーカーズコープは、WorkersCo-operativeつまり労働者協同組合と言われることがあります。これは、労働者が資金と労力を出し合って(主として公益性が高い)事業をおこない、労働者が自ら経営に参画し労働に従事し収益を分配しよう、というのが理想です。

字面からみる限りでは大変素晴らしいものに見えます。この考え方を取っていると標榜する事業体の中には、本当に素晴らしいものもあるでしょう。

しかし、残念ながらそうでない組織もあります。この事務所で昨年終結した労働訴訟のなかに、一般名詞としてのワーカーズコープの一つを相手とする ものがありました。事案の概要は、ワーカーズコープを自称するNPOが運営する事業所正社員のサービス残業に基づく未払い割増賃金の請求で、最終的に請求 額の約3分の2を得て和解となっています。そこでは普通の営利企業と同様に

  • 上司もいれば
  • 部下もおり
  • サービス残業もちゃんと存在します。

不幸中の幸いとして、そうした事業体にも労働基準法はいまのところ適用され、法律と裁判所に拠ってお客さまの権利を守ることはできるのです。

さて、僕があつかった事案はあくまでも関東の遠く離れた町のことだと思っていたのですが、昨年から気になるニュースが入っています。

名古屋市のある施設でこのNPOが施設管理者となり、そこを舞台に労働紛争が起きているようなのです。(それに関する、www.janjan.jpの記事

こちらの紛争の概要は不当解雇あり労働条件不利益変更あり、果ては本部から職員を送り込んで多数派を形成して本部側有利な就業規則の変更を企んだり!と、とても労働者協 同組合を標榜する者がやることではありません。これに対抗して労働組合ができたことには拍手喝采しますが、経営側に対して労働組合を作って戦わなければな らないこと自体、労働者の組織であるはずのワーカーズコープ内にしっかりと経営層が存在することの矛盾を描き出してしまっています。

そんなことってあるのだろうか?労働者が作ったはずのワーカーズコープでサービス残業や不当解雇なんてあるのか?と純粋なひとは思ってしまうのか もしれません。僕の経験を言えば、証人尋問における経営側職制の証言の内容からして上記の記事はまず真実と思っていいだろうと考えます。ワーカーズコープ の労働紛争における最大の特徴は、労働法秩序より自分の組織の主張や見解を優先させて恥じない(利益ではなくて理想を追っている、という気負いが自らの過 ちを認めることを妨げていると推定します)ことで、裁判ひとつとっても請求額の割に一般企業より長期化してしまうのです。上記各記事を見る限り労組を作っ て戦っても、残念ながら客観的な情勢の改善にはまだ至っていない、というより経営側は労働組合とその関係者をなんとか排除するため必死で、紛争は確実に長 期化しつつある、というのが名古屋市の施設の状況と見受けられます。

たぶん労働側が法的措置をとるか、さもなくば施設を保有する名古屋市が積極的介入(または、指定管理者すげ替え)を図らないと問題は解決へ向かわ ないだろう、と、この団体と戦った者の一人として見ています。僕が見た関東でも、そして名古屋でも、その他に九州でもこの団体はなんらか構成員と紛争を起 こしているらしく、『小さな査問の話』というウェブサイトが数年前から健在で、僕も裁判書類作成の際にはこの団体の気風を知るために参考にしていました。

理想と実情との間に恐ろしい乖離があり、なまじ労働者のための組織を標榜しているがゆえに労働紛争が必然的に泥沼化する、というのが一般名詞とし てのワーカーズコープの問題点です。事業所の名称にかかわらず、もしこうした求人=労働者が作った労働者のための事業所に見える求人の募集に応募しようと する際には、次のことに注意する必要があります。

1.出資を強要されないか。

考えてみましょう。理想がなんであれ経営面である程度安定した事業を持っており収支が健全な事業体であれば、構成員からお金を巻き上げる活動に邁 進する必要はありません。逆に経営面での安定を欠く事業体であれば、ぽっと入社したばかりの人間にいきなり出資額相当のリスクを負わせようとする勧誘自体 が不適切かつ危険です。いずれにせよ、就労を開始したばかりなのにいくらか金をだせ、と言ってくる発想は労働者を搾取の対象として見ていないと出てこないものだと考えるべきです。関わり合いになってはいけません。納得できない出資要請は断りましょう。

2.経営にタッチできないのに経営者呼ばわりされていないか。

みんなが経営しみんなが労働するんだ、というのが一般名詞としてのワーカーズコープの理想なんですが、オイオイちょっと待て、と言わなければいけません。

もし労働者が経営者にあたるというならば、働いたぶんだけの分配を得る権利は誰かがそれを拒否できようものではないはずです。少なくとも、働いた ぶんだけの分配が実現できないことは経営課題として協議されねばなりません。それを『拒否できる』ひとがもしだれかいるとしたら、そこには何らか上下関係が存在していると考えねばなりません。

まして一日に十何時間働いても労働者は経営者を兼ねているから残業手当無し、などというのは単にただ働きしているだけであって、そうした状態が当 然でないと事業が成り立たないというならそこにいるのは労働者としての資質はともかく経営者としてはかなり無能な人間の集団だ、ということになります。転職を視野に、さしあたり残業手当請求への証拠を確保すべきです。

3.社会保険制度への加入を拒否されていないか。

これは単に中小零細企業共通の問題なんですが、一般名詞としてのワーカーズコープの場合には『構成員はみな経営者で、事業を共同で運営しているから使用従属関係・雇用契約関係はなく、したがって労働者のための労災保険・雇用保険・健康保険・厚生年金の適用はない』などという犯罪的発言が上級職制から飛び出してくることもありそうです。

これとは逆に、『出資金を出さないから社会保険には加入させない』ということも考えられます。

なんにしろ、そこでの労働があなたの現在と未来の経済的安定を捨ててまでなすべきものでないならば、さっさとそこから離れたほうがいいと思います。


名ばかり管理職という言葉があります。肩書きだけ管理職にしておいて実際にはそうした実情がなく、労働基準法第41条の例外規定には該当するから時間外労働割増賃金を支給しないとして酷使される立場を指す言葉です。

さしずめ上記のような、上級職制横暴現場労働者圧迫型の自称ワーカーズコープは、『名ばかりワーカーズコープ』とでもいうべきものです。派遣切り や名ばかり管理職が、移り気なマスコミに時折の脚光を浴びる陰で少しずつ、名ばかりワーカーズコープ問題は拡大していく可能性が高いと僕は憂慮していま す。もちろん、こうした事業体でなんらかお困りの方の相談は積極的に受託します。

名古屋で新春早々やっちゃえデモ!

広島瀬戸内新聞ニュース

2009年 01月 02日

1月2日、名古屋市内を新春早々デモってしまいました。

名古屋市内の非正規労働者。外国人も若者も年配者も参加しました。

わたしは、いきなり、青いシートと、段ボールで作成した獅子舞を被せられました(笑)

「最低賃金どうなった?」「水際作戦大迷惑!」「年金改悪大迷惑!」などと叫びながら名古屋市内を練り歩き。

経営側の暴走が続くなごやNPOセンター前では、「所長は、組合つぶしをやめろ!」「理事長は約束をまも!」と叫びました。

とにかく、冬をみなさんが無事に越せますように。

今度は「脳内出向」?!ワーカーズコープの暴走続く

http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/readers08/0812/r08127.html
さざ波通信・一般投稿欄

2008/12/27
さとうしゅういち 30代 サラリードパーソン
(連合組合員、社会市民連合、民主党員)

「NPO法人ワーカーズコープ(センター事業団)」が指定管理者のなごやボランティア・NPOセンター。まだまだ、驚くべき状況が続いています。

経営側の暴走が続くなごやボランティア・NPOセンターで、今度は実体のない出向斡旋=「脳内出向」が行われたということです。さらにこの斡旋については、センター事業団の上級幹部も知っていたという情報もあり、組織としての対応には疑問を感じます。

今度は実体のない出向斡旋 依然不誠実な「なごやボランティア・NPOセンター」の対応
さとうしゅういち2008/12/26
http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812223962/1.php

なんじゃこりゃ?と思ったら、センター事業団の対応に疑問を持ったら、記事下部の「この記事が気に入ったらクリック」をお願いします。
関連記事
「なごやボランティア・NPOセンター」依然、経営側の暴走続く
http://www.news.janjan.jp/area/0812/0811292477/1.php
ワーカーズコープ所長独裁で暴走続く、なごやボランティア・NPO センター
http://www.news.janjan.jp/living/0809/0808295827/1.php
労働者の味方の筈のワーカーズコープが組合つぶし? 名古屋NPOセンター
http://www.news.janjan.jp/living/0808/0808275639/1.php
労働者の味方の筈のワーカーズコープが組合つぶし? 名古屋NPOセンター
効率重視?指定管理者制度で「なごやボランティアNPOセンター」職員総入れ替え
http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203247/1.php
労働法軽視「偽装経営者」の温床になるか?市民会議提案の労協法案を考える
http://www.news.janjan.jp/living/0809/0808315930/1.php

伏見ボランティアセンターでまた異常事態

なごやイキナリ労組のビラを入手したので掲示します(管理人)

ワーカーズコープが暴走!?伏見ボランティアセンターで、また異常事態!?

http://www.geocities.jp/sazanami_tsushin/readers08/0812/r08121.html
さざ波通信・一般投稿欄

2008/12/6
さとうしゅういち 30代 サラリードパーソン
(連合組合員、社会市民連合、民主党員)

NPO法人ワーカーズコープ(労協センター事業団)が指定管理者として運営する施設で、信じられない異常事態が進行しています。

今年の4月に指定管理者が変更となった、なごやボランティアNPOセンター。
直営←→民間の変更ではなく、民間から民間に指定管理者が変わるという、全国的にも珍しい事例として注目を集めました。

そして、このセンターは、指定管理開始から1月しかたっていない5月、「KY解雇事件」を起こして、別の意味で、全国的な注目を集めました。

その後、画期的な情報誌を発行して注目を集めたり、その後、東京本部より大量の人員と所長が遅れこまれ、労組つぶしが行 われたりした、なごやボランティアNPOセンターではいま、下記のような異常事態が、また、発生しています。

市民の税金で運営されている、市民のための公共サービスを担うべき場所で、このような、わけのわからない事件、人権侵害 事件、ネオリベNPOの暴走が発生していることを、一人でも多くの人に知っていただきたく思います。

ぜひとも、各所に転載したり、話題にしたりしてください。

効率重視?指定管理者制度で「なごやボランティアNPOセンター」職員総入れ替え(JANJAN 2008/03/22)
http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203247/1.php

『KY解雇』が発生?
名古屋市の施設の指定管理者交代のその後(JANJAN 2008/06/15)
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806130507/1.php

「なごやボランティア・NPOセンター」依然、経営側の暴走 続(JANJAN 2008/12/01)
http://www.news.janjan.jp/area/0812/0811292477/1.php

(転載歓迎)
■伏見ボランティアセンターで、また異常事態!?■
■ みなさまのご支援、ご協力をお願いします ■

非常勤の約束が、イキナリ給料半分に!!
非常勤(自給850円)切り捨てか!!

理事会決定の名のもとに暴走所長!!
労協の理念、労働者の権利、人間としての尊厳を、全て粉砕!!!

●非常勤イジメ?激減された勤務シフト

5月に不当解雇事件が起きた「なごやボランティア・NPOセン ター」(NPO法人ワーカーズコープが指定管理者)で、またも や、無茶苦茶な問題が起きている。前回の被害者Nさんは「態 度が悪い」「組織に対して情熱が感じられない」などの、難癖 としか言いようがない理由で、即日の不当解雇を言い渡された のですが、その事件の余韻も醒めやらず、真相も究明されてい ないにも関わらず、今度は非常勤職員が勤務日数を激減されて いるのである。

●常勤になれるはずが…突然の月6日!? 給料は半分に!

シフトを削減されているのはYさん。長く利用者としてセン ターに関わってきたが、5月以降スタッフとして勤務。センタ ーの業務を充実させようと、残業もいとわず常勤職員以上に奮 闘してきた人物である。Yさんは、いずれは常勤になることを 検討する契約で雇用されており、8月3日に、NPO法人ワーカ ーズコープ東海開発本部長・川辺晃司氏により 「8月15日からは常勤でよろしく」と、同法人の専務理事・ 坂林哲雄氏、前センター所長・中里喜好氏、現センター所長・ 松垣芳信氏も同席のうえで言い渡され、正規雇用で働くことが できると準備を進めていた。
ところがその後、常勤の話は遅々として進まないばかりか、8 月27日、「来週から勤務は月6日になる」と言い渡される。
Yさんはもともとフリーのカメラマン。これまで自分の腕一 本で生きてきたのだが、労働者ひとり一人が出資し、対等な立 場で経営に関わる「労働者協同組合」=ワーカズコープの理念 に期待し、自身の仕事を整理して、常勤での勤務に備えていた 。 そこに待ちかねていたのが今回の事態である。
8月までは月に20万ほどの給与があったYさん。その後、イキ ナリ労組が労使交渉を行い、勤務日数は少し回復したもの、そ れでも給与は半分以下、手元に残る金額は、生活保護の基準額 よりもはるかに少ない。
黒猫1匹を養い、糖尿病を患いながら生活しなければならな いYさんは今、生活保護申請をしなければならないのではない かと、真剣に頭を悩ませている。

●「経営問題」を持ち出して逃げる当局 ―「労働者協同組合 」の理念が泣いている―

Yさんのシフトを削減する一方、経営者側が財政の見直しに 取り組んだ形跡は全く見られない。
8月の終わりから、センターには東京から続々と人員が送り 込まれてきた。
「本部から来た」という彼らは、何をするでもなく、センター の利用者用のフリースペースに居座り、昼寝にかまけていたか と思えば、職員に対して威圧的に誓約書の提出を強要し、応じ なければ自宅待機を命ずるといった不当労働行 為を行った。彼らの出張費用だけでも、十分にYさんを常勤職 員として雇えるはずである。Yさんに対する契約不履行は棚に 上げ、自身の営業・経営の自由を優先する経営者側の対応は、 何より「労働者協同組合」の看板に自ら唾を吐く行為と言わざ るを得ない。

●一刻も速い「ボランティア・NPOセンター」の人間性回復 を!

Yさんの生活はすでに破綻している。家賃も滞納し、病院に も通えず、薬も治療もなく、糖尿病も悪化しつつある。このよ うな甚だしい人権侵害をそのままにして、どうやってボランテ ィアやNPO活動の支援拠点をつくってゆくことができるのか。 ワーカズコープ代表理事、永戸祐三氏及び、センター所長松垣 芳伸氏は、Yさんの労働者としての権利と人間としての尊厳を 尊重し、速やかにYさんを常勤職員にするべきである。

私達自治労ワーカーズコープ職員ユニオンは、市民のセンタ ーを正常な運営に戻すべく、Yさんに対する契約の履行を求め て、あらゆる対抗手段を講じていくつもりである。全ての志あ る人の協力と注目を願いたい。

■自治労ワーカーズコープ職員ユニオン(通称: イキナリ労組) ■

456-0002 名古屋市熱田区金山町1-14-18 全労済金山会館内
PHS:070-5455-6323
TEL:052-678-3111 FAX:052-678-3123
E-mail:nagoyaikinari@yahoo.co.jp
blog:http://blogs.yahoo.co.jp/nagoyaikinari

関連記事:効率重視?指定管理者制度で「なごやボランティアNPOセンタ ー」職員総入れ替え(JANJAN 2008/03/22)
http://www.news.janjan.jp/area/0803/0803203247/1.php
【緊急】『KYで解雇?』名古屋ボランティアNPOセンター職員が 不当解雇の危機。(AML 2008/05/03)
http://list.jca.apc.org/public/aml/2008-May/018857.html
『KY解雇』が発生?
名古屋市の施設の指定管理者交代のその後(JANJAN 2008/06/15)
http://www.news.janjan.jp/area/0806/0806130507/1.php
名古屋イキナリ労組、ふれあいユニオンに合流―柴田委員長への解雇攻撃を許すな!

(酒井徹の日々改善 2008/08/26)
http://imadegawa.exblog.jp/8920499/
労働者の味方の筈のワーカーズコープが組合つぶし? なごやボランティア・NPOセンター(JANJAN 2008/08/29)
http://www.news.janjan.jp/living/0808/0808275639/1.php
KY解雇事件(永瀬ユキのブログ 2008/09/01)
http://www.n-yuki.net/blog.php?itemid=184
労働法軽視「偽装経営者」の温床になるか?市民会議提案の労協法案を考える(JANJAN 2008/09/02)
http://www.news.janjan.jp/living/0809/0808315930/1.php
ワーカーズコープ所長独裁で暴走続く、なごやボランティア・NPOセンター(JANJAN 2008/09/05)
http://www.news.janjan.jp/living/0809/0808295827/1.php
「お題目」会議強制、日常業務は停滞・・なごやNPOセンター 続報
(広島瀬戸内新聞ニュース 2008/09/09)
http://hiroseto.exblog.jp/8588458/
祝!自治労・ワーカーズコープ職員ユニオン発足!(広島瀬戸内新聞ニュース 2008/09/10)
http://hiroseto.exblog.jp/8596096/
型破りの親しみ易さで注目の名古屋・NPOセンター新情報誌『交流感電池』(JANJAN 2008/09/16)
http://www.news.janjan.jp/area/0809/0809127064/1.php
なぜ労働者協同組合か 行政の『安上がり』受け皿の危険(JANJAN 2008/09/17)
http://www.news.janjan.jp/government/0809/0809157277/1.php
名古屋NPOセンターの新情報誌『交流感電池』の編集長、柴田太陽さんに聞く(JANJAN 2008/10/27)
http://www.news.janjan.jp/area/0810/0810250191/1.php
「なごやボランティア・NPOセンター」依然、経営側の暴走 続(JANJAN 2008/12/01)
http://www.news.janjan.jp/area/0812/0811292477/1.php

KY解雇事件まとめ
https://laidlaw2000.wordpress.com/

事件現場:
なごやボランティア・NPOセンター
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/

監督官庁:
名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課市民活動係
460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号(名古屋市役所本庁舎5階)
TEL 052-972-3120 FAX 052-953-4396
電子メールアドレス n-vnpo-navi@trad.ocn.ne.jp
http://www.city.nagoya.jp/shisei/organization/shiminkeizai/soshiki/chiikishinko/nagoya00046122.html

1