なごやボランティア・NPOセンターのYさん、ついに立ち上がる!!

http://blog.goo.ne.jp/nagoya_vnpo_mondai/e/468f033f8a60cf61f71b55498b0cc594

なごやボランティア・NPOセンターのYさん、ついに立ち上がる!!
KY解雇事件
情報誌発禁?事件
全国からの当局側職員の大量増員
労組委員長をはずしての労働者代表選挙』(選挙の結果の改竄提出)
シフト削減兵糧攻め
理事会決定で所長暴走
参加者水増し講座、その内部告発に逆切れ
組合潰し
脳内出向』etc…

2008年の指定管理者交代以降、実に、さまざまな『珍事件』と『労使紛争』で、
名古屋のNPO・市民活動界隈を騒がせ、
全国のボランティア・NPO関係者の間で話題となっている
あのセンター』。

そのセンターの職員で、当局の賃金半減により、
自らホームレスとなりつつも、生活苦を持つ人々の相談に乗り続けていた、
ホームレス職員』ことYさんが、
このたび、センターの指定管理者であり、雇い主である、
NPO法人ワーカーズコープ(労協センター事業団)に対する、闘いに立ち上がりました。
Yさんはこの闘いを通じ、NPO法人ワーカーズコープに対し、
雇用主としての責任を求めるだけでなく、
市民に開かれた公共の場であるNPOセンターの内幕で、
何が起こっていたのかを証言していきたいと語っています。

私たちは、このような闘いを決意したYさんを支えるために、
『Yさんを支える会』を結成したいと考えています。
みなさまのご参加と、ご注目を、よろしくお願いします。

ボランティアセンターのYさんを支える会・準備会
460-0024 名古屋市中区正木4-8-8 メゾン金山303 名古屋ふれあいユニオン気付
TEL: 052-679-3079 FAX: 052-679-3080
nagoya_vnpo_mondai@mail.goo.ne.jp
http://blog.goo.ne.jp/nagoya_vnpo_mondai/

カンパ・賛同人を募集しています。カンパ個人一口1000円 会報も発行予定。
郵便振替 00800-8-126554 名古屋ふれあいユニオン(「Yさんを支える会」とお書き下さい)

準備会呼びかけ人・酒井徹(名古屋ふれあいユニオン運営委員長)

なお、NPOセンターで起こっている事件についての詳細は、下記のキーワードでも多数出てきます。ぜひ検索を。

ワーカーズの指定管理施設に統一協会が登録!?

mixiで発見

名古屋で平和運動をしている団体を調べようと思い、
名古屋市の施設である「なごやボランティアNPOセンター」の
登録団体を、「平和」で検索してみてびっくりしました。
http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp/dt_ichiran.php?page=1&kword=%CA%BF%CF%C2

平和統一聯合愛知県本部なる団体が登録されています。
団体登録の活動分野として、「人権擁護・平和推進」などと登録されていますが、
この団体は、人権擁護とも平和推進とも、縁もゆかりもない、あの霊感商法や
合同結婚式・マインドコントロール・「親泣かせの原理研」で悪名高き、
統一協会のフロント団体です。

この団体自体の設立が、そもそも、統一協会のWebに書かれています。
(2004年07月04日)
http://www.uc-japan.org/news/newsreport.aspx?id=282

また、ボランティアセンターに団体登録されている愛知県本部ですが、
2004年9月12日に、統一協会系の新聞である「世界日報」で、
その結成(2004年9月5日)が報道されています
http://www.chojin.com/nippo/sun040912.htm

最近の例では、この団体の愛知県本部(登録されている団体です)が、
「第8連合会(愛知県・三重県) 平和思想1DAYセミナー」なるものを
開催したようですが( http://www.fpu-jp.org/2009/08/post_92.html )、
ここで講師として紹介されている宋榮錫中央本部常任顧問なる人物を
検索すると、「全国祝福家庭総連合会総会長」なる肩書きで、
統一協会系のサイトが大量にヒットします。

そもそも、同じ名古屋市の施設であり、ボランティアセンターとも
同じ建物の中にある「名古屋市消費生活センター」のWebでは、
消費生活相談のページに、「こんな手口に気をつけて」として、
「開運(霊感)商法」に対する注意が呼びかけられている
( http://www.seikatsu.city.nagoya.jp/soudan/article/teguchi-13.htm
にもかかわらず、一方では同じ名古屋市の施設で、
統一協会のフロント団体が紹介されているようでは困ります。

このような団体が、名古屋市の公の施設である、名古屋ボランティアNPO
センターに登録され、登録団体として外部に紹介されるのは、
社会正義上も大きく問題のあることであり、また善意の利用者が
この団体登録を通じて、統一協会のマインド・コントロールに
引き込まれないか、非常に心配されます。

一刻も早く、名古屋市は、この統一協会系団体の登録を抹消し、
あわせて、ボランティアセンター利用者に注意を喚起するべきでは
ないでしょうか。

なごやボランティアNPOセンターの連絡先ならびに市役所における
管轄の課は、ボランティアセンターのWebにおいて紹介されています。
( http://www.n-vnpo.city.nagoya.jp

なごやボランティア・NPOセンター
名古屋市中区栄一丁目23番13号伏見ライフプラザ12階地図
●電話番号: 052-222-5781
●ファックス番号: 052-222-5782
●電子メールアドレス: n-vnpo@proof.ocn.ne.jp

名古屋市市民経済局地域振興部地域振興課市民活動係
●電話番号: 052-972-3120
●ファックス番号: 052-953-4396
●電子メールアドレス: n-vnpo-navi@trad.ocn.ne.jp

参考URL:

統一協会の霊感商法について:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%8A%E6%84%9F%E5%95%86%E6%B3%95#.E7.B5.B1.E4.B8.80.E6.95.99.E4.BC.9A.E3.81.AE.E3.80.8C.E9.9C.8A.E6.84.9F.E5.95.86.E6.B3.95.E3.80.8D

統一協会被害者家族の会
http://www12.ocn.ne.jp/~kazoku/index.htm

役所から貧困広げるなんて・官製ワーキングプア集会 職場から報告

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-27/2009042705_01_1.html
2009年4月27日(月)
「しんぶん赤旗」

「役所から貧困を広げるなんて許せないぞ」―。壇上にかかげられたプラカードに大きな拍手がおきました。二十六日、東京都内で開かれた「なくそう官製ワーキングプア 反貧困集会」では学校、図書館、保育園、清掃などさまざまな公務・公共サービスにかかわる職場からの報告が相次ぎ、シンポジウムが行われました。

悪質訪問販売や製品事故などの相談に乗る東京都消費生活総合センターで働く消費生活相談員は、五年での雇い止めを告げられているとのべました。昨年八月に労働組合を結成したことをのべ、「専門的知識、経験の積み重ねができる職場を目指したい」と語りました。

東京都荒川区では、非常勤職員制度を見直させ、主任非常勤、総括非常勤などの新たな職層を設けさせ、職責に見合った報酬額を勝ち取ったことを報告しました。

「解雇されたのは残業をしたからとしか考えられない」と発言したのは、東京都足立区の図書館長。図書館の管理運営を受託したバスの修理会社に雇用され、読書習慣を広げたいと業務を忠実にこなし、貸出冊数なども増やしてきましたが、解雇通知をされました。残業もいとわず働いてきたため、「コスト高」とみなされたと告発しました。

シンポジウムで発言した自治労連の川西玲子副委員長は、貧困と格差なくせの大きなうねりがおきるなか、官製ワーキングプアの問題も浮上し、告発だけでなく、公務・公共サービスはこれでいいのか声がひろがっていると強調。自治労連の自治体キャラバンや各地のとりくみも紹介し、住民と一緒に運動をつくってきたとのべ、「正規も非正規も公務も民間も手をつなごう」と訴えました。

自治労・越谷市職の山下弘之さんは、直接雇用の不安定化から間接雇用の不安定化へと変わってきており、「自治体から現場がなくなっている」と指摘。埼玉県ふじみ野市の市営プールの事故の背景に委託料の急激な低下などがあるとのべ、雇用の引き継ぎなどを求めるとともに、入札改革を求めていく必要があるとしました。

『週刊東洋経済』の岡田広行記者は、公共事業のアウトソーシングに関する矛盾が顕在化し、規制改革が小泉改革の「負の側面」とみなされるようになったと指摘。官製ワーキングプアの驚くべき労働条件をのべ、中央官庁や自治体など公共部門が低賃金労働をつくり、公共サービスの質の低下をもたらしているとのべ、「公務員は少なければいい」と言えるのかが問われているとのべました。

集会では、韓国から民主労総公共運輸連盟全国公共サービス労働組合のユ・ナンミ(柳男美)さんが特別報告をしました。

自治体職場から貧困なくそう・組合の違いこえ集会

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-04-27/2009042701_02_1.html
2009年4月27日(月)
「しんぶん赤旗」

自治労連や自治労など加盟組合の違いを超えて公務・公共サービスに携わる非正規雇用の労働者が集まり、「なくそう!官製ワーキングプア 反貧困集 会」を二十六日、東京都内で開きました。自治労連、自治労の加盟組合の役員や弁護士らが参加する実行委員会が主催し、四百三十人が参加しました。

「手取り十一万円」(フリー保育士)「十五年働いたのに解雇」(県職)など役所や民間企業が受託した事業所で広がる「官製ワーキングプア」の実態が次々とだされました。

「相談員の五年での雇い止めをやめさせ消費生活相談の充実を」「読書習慣を広げたいと働く図書館長をコスト高と雇い止め。解雇撤回を」など雇用の 安定で住民サービスを守っていこうとの発言が相次ぎました。東京都中野区で職場復帰を勝ち取った保育士の発言とコーラスに大きな拍手がおき、非正規をテー マにした川柳のコンテストや「非常勤ブルース」の熱唱に笑いがはじけました。

自治労連の川西玲子副委員長、自治労・越谷市職の山下弘之さん、『週刊東洋経済』の岡田広行記者によるシンポジウムを開催。川西氏は「加盟組織の 違いを超えて非正規問題で集まったことに感激。住民サービスを守ろうと思えばワーキングプアが担っている状況ではだめということが明るみにでてきた」と発 言、山下氏も「隔世の感」とのべ、間接雇用への置き換えに対し、雇用や労働条件とともに住民サービスも継続させようと訴えました。岡田氏は取材経験を語り ながら、中央官庁や自治体が低賃金労働をつくりだしていることを告発しました。

なごやボランティア・NPOセンター 当局の大掃除で大混乱

「なごやボランティア・NPOセンター」労働組合の柴田委員長への嫌がらせなどが相次いでいる。4月、2009年度が始まると当局側は、ある日、突然、 一言も説明もなく、勝手に「大掃除」を強行し、柴田委員長の私物や利用者から預かった資料などが行方不明になってしまった。
名古屋市伏見区にある「なごやボランティア・NPOセンター」は、2008年度から、NPO法人ワーカーズコープ(労協センター事業団)が指定管理者を 勤めています。同法人は、「労働者と経営者」を一体化させ、労働者が資本家に収奪されるという資本主義の弊害を防ぐという立派な「協働労働」の理念を掲げ ています。

ところが、そのセンター事業団当局により、2008年5月のいわゆるKY解雇事件に端を発し、Yさんに常勤化を約束しながら、あべこべにシフトを減らす、労働組合の柴田委員長への嫌がらせなどの問題が相次ぎました。

さらに、全国から、本部事務局員=当局派を送り込み、当局に都合のよい人が選ばれるようにすべく、労働者代表選挙を強行、それでも当局にとっては結果が不十分なため、さらに投票結果を改ざんするなどの疑惑も次々浮上しています。

ワーカーズコープが労働者代表選挙結果を改ざん? なごやボランティア・NPOセンター JanJan

会議から労組員を排除……ルール無視 「私が決めた」と居直る幹部
JanJan

このような状態から3ヶ月近くたち、年度も替わったことですから、心機一転、少しは事態が改善に動くか、と私もわずかながら、期待していました。しかし、労働組合関係者に取材したところ、事態は改善するどころか、悪化したまま、年度を越えてしまったそうです。

第一に、柴田委員長ら労働組合員は、職場の会議から排除されたままです。ワーカーズコープ当局は、柴田委員長らが身に覚えのない「冤罪」について「反省 文を書け」と迫っています。柴田委員長らは、身に覚えがありませんから、当然、反省文など出すわけがありません。そこで、当局側は、ワーカーズコープ組合 員としての権利である、職場の運営のための会議への出席を停止したままです。

これは、どうも、全国各地で行なわれている「労組つぶし」の常套手段のようです。

■虚偽の情報利用者に吹き込む

第二に、当局側の職員は、利用者に対して、「労使紛争」などない、あるいは、「あれは労働組合が一方的に悪い」など、虚偽で一方的な情報を吹き込んでいるそうです。

そうした中、利用者が心配して、窓口にいた職員=組合員にたまたま「どうなっているのか」と聞いてきたところ、組合員は「労使紛争はありますが、ご安心ください」程度のことを回答したそうです。

このように、「事実を、一般常識では、支障のない範囲」で回答しただけなのに、当局はその組合員に対して激怒してきたのです。

■勝手に「大掃除」、業務に支障

そして、2009年度が始まると驚くべき事件がおきました。なんと、当局側は、ある日、突然、一言も説明もなく、勝手に「大掃除」を強行してしまったの です。その結果、柴田委員長の私物はもちろん、「利用者からお預かりした資料などがことごとく、行方不明になってしまった」そうです。

そして、業務にも支障が出ているそうです。「当局」派の人たちはワーカーズコープの宣伝活動に従事することが多く、実際の利用者への対応は、柴田委員長 ら、元からいたセンターの職員が担っているのですが、利用者への迷惑も顧みず、当局側は柴田委員長の机周辺の「物体」を柴田委員長に断りもなく、「きれい に掃除」してしまったそうです。

労働組合(自治労ワーカーズコープ職員ユニオン)関係者は「労働組合への嫌がらせのために業務を犠牲にしている」と憤りを隠しません。

指定管理者受託から1年以上。しかし、ワーカーズコープ=センター事業団当局の態度は改善するどころか、開き直りに終始し、悪化する一方です。

業務など、二の次。労働組合つぶしが最優先。こんな状態になっています。協働労働どころか、民間企業や役所でも当たり前のことすら守られていない状況がまだ続いていることに、いまさらながら、改めて驚嘆せざるを得ません。

◇ ◇ ◇

[動画]なごやボランティア・NPOセンターでのワーカーズコープによる労働者代表選出の模様

管理人:

あまりにひどいのでコメントを書きます。

一見、労働組合の人がうるさいように見えますが、正当な要求が無視されているために抗議しているのであって、それだけ「おかしな事」が行なわれている会議だと思います。

– 就業規則の採択に際しての労働者代表選挙についての、「NPO・ワーカーズコープ」と労働組合との間の労使協定を無視

– 労働者代表選挙について、労働組合代表の排除

– 名古屋ボランティア・NPOセンターの指定管理者たる「NPO・ワーカーズコープ」伏見事業所の労働者代表選挙について、「ワーカーズコープ・センター事業団」の団会議で実施

– 労働者代表選挙について、事業所の職員でも職制ですらない田中羊子氏(労協センター事業団副理事長・NPOワーカーズコープ専務理事・この人→ http://center.roukyou.gr.jp/0_SecondaryContents/approach/Details/photo/0804002.jpg)の介入・発言

– 「たおれ公妨」まがいの「たおれ会議妨害」

 「協同労働」が機能していないと思います。

http://www.news.janjan.jp/area/0902/0902026671/1.php
会議から労組員を排除……ルール無視 「私が決めた」と居直る幹部
上記に投稿されたコメント

上田仁
2009/02/08

「KY解雇事件」や「脳内出向事件」、はたまた職場の会議から職員を排除しているようでは、こと伏見のNPOセンターに関する限り、民主的な職場運営を基盤とするべき「協同労働」が機能していないのは明らかであり、だからこそ労働組合が結成されたのかと思います。出資制度があるから「労働=経営=出資」が三位一体である理屈をこねようとも、現実が「経営側」と「労働側」の存在を示しています。「協同労働の実現のためには、労組も何も関係ない」というのは屁理屈ですね。

たとえ、民間企業であっても、そもそも労働とは協同作業であり、そこには同僚と相互の信頼や敬意が存在していると思うのですが、「連帯」を語る組織が自らの事業所での職員の連帯を信じる事ができないとは皮肉なものです